今年5月にSIMロック解除が義務化されたことで、5月以降に発売された端末は、原則としてSIMロック解除できることが義務付けられることとなった。そこで注目されたのが、日本で圧倒的な人気を誇りながらも、海外メーカー製であるiPhoneがSIMロック解除するかどうかということ。だが結果的には、NTTドコモ、au、ソフトバンクの3キャリア共に、iPhone 6s/6s PlusのSIMロック解除に対応することが明らかにされている。

そうしたことからiPhone 6s/6s Plusは、キャリアと条件にもよりますが、早ければ購入当日、少なくとも6カ月経過後はSIMロック解除できるようになると言う事です。

 

国内の主要な周波数帯をほぼカバー
SIMロック解除をすれば、SIMフリー版のiPhone 6s/6s Plus同様、購入したキャリア以外のSIM、例えば通信料金の安い格安SIMを挿入して通話や通信ができるようになります。

だが、とりわけiPhoneのSIMロック解除が注目される理由は、対応する周波数帯の幅が非常に多く、国内の主要な周波数帯をほぼ全てカバーしていることにある。

実際国内向けに投入されるiPhone 6s(A1688)とiPhone 6s Plus(A1687)は、日本でしか使われていない1.5GHz帯(LTEでいうところのバンド21)を除き、国内全ての帯域をカバーし、さらにauが使用しているUQコミュニケーションズのWiMAX2+や、ソフトバンクが使用しているWireless City PlanningのAXGP(いずれもバンド41)にも対応しています。

また国内に投入されるiPhone 6s/6s Plusは、3Gの通信方式が異なるauにも対応したものとなっていて、そのため国内で利用する限り、キャリアや周波数帯のことを考える必要なく使えることから、iPhoneのSIMロック解除が注目されている訳です。

しかし、iPhone 6s/6s PlusをSIMロック解除し、他のキャリアのSIMに差し替えて使うことがメリットばかりなのかといえば、必ずしもそうとは限らない。SIMロックしたiPhone 6s/6s Plusを用い、格安SIMをはじめとした他のSIMで利用する上では、保障プログラムが解除されてしまう等、いくつか注意すべき点もあることは覚えておきたい。

 

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