iPhoneの水没で起こる症状

iPhoneが水没してしまうと、いくつかの症状が出て来ます。
その一つが電源が入らないと言うものです。
普段であれば電源を入れる事が出来るはずなのに、何も反応しなくて焦ってしまう事も少なくありません。
また水没した瞬間に電源が落ちてしまう事もあります。
こういう場合はそのまま使い続ける事は出来ず、iPhoneの水没修理をしなければなりません。
その時は直営店に持ち込んだり、他の修理業者に依頼して修理をする事になります。

 12391117_474835526058412_7288063607534239566_n電源が入らない時は絶対にそのままに!

もしかしたら内部を乾燥する事で電源が入るかもしれません。
ただ、乾燥の前に電源を入れてしまうとショートする可能性が高くなるので、できるだけ1日以上は乾燥させる為に放置する必要があります。
また不安な場合は無理に自分で何とかしようとせず、電源を入れずに修理に出しましょう。
内部データに関しては、できればバックアップを取っておく方が良いのですが、無理な時はそのままで。
なるべく早くiPhone修理に出す事によって、トラブルを大きくせずに済むので、出来るだけ早く業者に持って行く事が重要です。
事前にどういう扱いになるのかと言いう事を調べておくと良く分かります。
ただロジックボード(基盤)が破損してしまっていると、修理ほぼ不可能です。
水没してしまった時は必ずiPhone修理が出来るとは限らないので、水没した時は自己判断で何とかしようとせずに早い段階で業者に診てもらうようにしましょう。

 

ifc小平花小金井駅前店

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